文具メーカーとして、私たちはユーザーの皆さんが文房具やハイタイドの商品をどのように活用されているかにとても興味があります。HIGHTIDE USA発信のコンテンツ「WORKING HANDS」では、“仕事”やその先の現場にフォーカス。HIGHTIDEと縁のある方々の文房具に対するこだわりや使い方について紹介していきます。
第21回目となる今回は、LAを拠点にミュージシャン、プロデューサーとして活動するJarren Crouch(ジャレン・クラウチ)に、East LAにある自宅兼スタジオを訪れてお話を伺いました。

-HIGHTIDEの手帳や砂時計、スチールメガネケースをどのように使っていますか?
HIGHTIDEの手帳は、締め切りを把握したり、1週間の予定を整理するために使っています。書き留めておかないと、物事が動かないタイプなんです。
砂時計はデスクのすぐそばに置いていて、疲れた時についスマートフォンを見てしまう時間を区切る目安にしています。

スチールメガネケースは、仕事用のバッグの中に入れて、メガネとレンズクリーナーを一緒に持ち歩いています。

ー現代のオンライン中心のテクノロジー社会において、自分の手を使って何かをするということは、あなたにとってどんな意味がありますか?
私にとって手を使って何かをするということは、テクノロジーでは完全に置き換えられないことを、自分の手で行うことだと感じています。たとえば、ペンでメモを取ったり、ピアノを弾くこと。そこには人の手ならではの感触や個性があり、簡単に置き換えられるものではありません。
ーペンと鉛筆、どちらを使いますか?
文字を書くときはペン、スケッチをするときは鉛筆。ただ最近は鉛筆をあまり使わなくなりました。

ーペンケースの中には何が入っていますか?ペンケースを使っていない場合、文房具をどのように保管していますか?
今は友人からもらった陶器のカップを使っています。HIGHTIDEとMUJIのペンをまとめて入れていて、もう10年近く、デスクの定位置に置いています。

ー1番好きな文房具は何ですか?
これまで話してきた通り、1番のお気に入りはHIGHTIDEの手帳です。ここ数年、毎年欠かさず使っています。今使っているものは、何度か水をこぼしましたが、それでも使い続けています。


Jarren Crouch(ジャレン・クラウチ)
LAを拠点に活動するミュージシャン、プロデューサー。2021年にはアルバム「Antera」をリリースし、ロンドンのレーベル「Apron Records」から発表された「Apron Japan Vol.1」にも参加している。
今後のライブやイベントでの活動にも注目です。
Instagram:@jarren_____









